こんにちは,Pascalです.
あっという間に梅雨が明け,猛暑の夏到来!
満を持してこの日とばかりに自転車で20㎞先にあるコーヒー屋さんにいつもの豆を買いに出かけたオレンジ親父.ママ様の『猛暑日なんだよ!』という声を振り切って相変わらずのやんちゃジジイぶり.こともあろうに,そのコーヒー屋さんたまたまその日臨時休業とやらで手ぶらで帰ってきて,『さすがに暑かった!』と言うなり水風呂にざぶん.
実にその日の最高気温は37℃だったんだって.しかも一番暑い時間帯に出て行ったみたい.いろんな人からほどほどにって言われてるにもかかわらず,『やれるうちに楽しまんと!』って猛暑の中楽しいんかい?
先日あちらの世界でオレンジ親父のお母さんに話を聞くと,どうやら小さいころは病弱で,そもそも生まれてきた時は仮死状態だったとか.うんともすんとも言わなかったのでお医者さんがオレンジ親父の足をもって逆さにして揺さぶったところ息を吹き返したとか.昔の話だから何でもありなのかもしれないけど,イチかバチかだったんだろうね.それが今の親父のイチかバチかの生き方につながっているのかなぁ.
親父くらいの年になると,話題のほとんどが病気ネタになって,病気自慢が始まるのが常のようで,つい先日も尿路結石で七転八倒したときの話に始まって,『今まで10数個の石が出て,今でも2,3個持っているんだ!』と自慢してたなぁ.
腎臓で出来た石がなにかの拍子で尿管に転がり落ちたときにおなか背中に激痛が走り,とんでもなく辛いらしい.
30年ほど前に初めて経験したときは死ぬかと思ったらしく,生まれて初めて救急車に乗って運ばれる始末.救急隊員の『大丈夫ですか?』との問いかけに,『大丈夫じゃねぇよ!』と言って激痛で苦しみながらも救急車の中で暴れていたオレンジ親父.激痛なのに救急車の車体にバタバタとたたきながら暴れる親父を見て救急隊員はすぐにこいつは尿路結石だと分かったらしい.
病院に運ばれてからというもの,痛み止めの点滴を受けたくらいでその後は石がおしっこと一緒に出るのを待つのみ,という医者からの冷静な説明に絶望を感じたオレンジ親父.それから石が出るまでの約2か月間近く激痛の再来におびえながら過ごしていたみたい.
この病気,石が出てしまうと一転して元の元気な体になってしまうので,懲りない性分のオレンジ親父にとって,病気と言っていいのかどうだか.フィジカルアクシデントというところかな.
『俺のことニョーリングストーンズと言ってくれ!尿路結石のことなら医者より詳しいぞ!』って意味不明のことを言いだし,話し始めると長くなるのでいつものようにカーーーット!気になる方はどうぞお問い合わせください.
『こんな暑い日はしっかり水分をとらないと石ができるぞ!』といってビールをぐびぐびやって飲み干すオレンジ親父.ビールは利尿作用があって石の原因にもなるから駄目だって言われたじゃん.あれ?ローリングストーンズの曲をかけながらぴょんぴょん飛び跳ねだしたぞ.また出たのか?